整備の現場であると同時に、人が学び、自然との関わり方を見つけ直す場所でもあります。
実際に、こうした声をいただいています
2024年7月23日、虎ノ門ヒルズARCHで開いた企業向けの事業説明会には、72名の方にお越しいただきました。その場で寄せられたのは、次のような声です。
目的をお聞かせいただければ、できることをご一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。
01
竹林の整備、田植え、生きものの観測。実際に体を動かしながら自然に触れ、学ぶ時間を、半日または終日の形で組み立てます。「旅するいきもの大学校!」で培った内容をもとにした構成も可能です。一般参加型の年間プログラムでは、2026年4月から9月までに5回を開催し、延べ123名(スタッフ・講師を含む)の方にご参加いただきました。宿泊を伴う研修については、宿泊先や受入条件を含め、個別にご相談ください。
02
脱炭素先行地域としての取り組み、ネイチャーポジティブ、リジェネラティブ・ツーリズム、関係人口づくり、獣害対策。ご関心のあるテーマを事前に伺ったうえで、現場をご案内します。
03
2024年度には、生坂村と複数の企業によるコンソーシアム形式で、観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」モデル実証事業を実施しました。中長期での関わり方も、ご相談を承ります。
2024年度と2025年度、観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」のモデル実証事業として実施した、村外の方を対象とするツアーです。企業・自治体の皆さまには、この内容をもとにした視察・研修をご提供できます。

2024年度は生坂村が採択を受けて実施しました。テーマは「ネイチャーポジティブと、何度も訪れたくなる第2のふるさとづくり」。参加者を「生坂村公式自然研究員(ネイチャーフェロー)」として認定する仕組みを設けました。
第1回は参加者22名にスタッフ15名を加えた総勢37名で、森のモニタリングとセンサーカメラの設置を実施しました。
実施体制は、生坂村と複数の企業によるコンソーシアム形式です。取り組みは市民タイムス、信濃毎日新聞、中日新聞ほか複数紙に取り上げられました。
2025年度は生坂村観光協会が採択を受け、第二期を開催しました。現地開催4回とオンライン2回の全6回で、テーマは「DAO」です。
2026年度からは、この2年度の実績をもとに、村が自ら続けていける形として年間プログラムを始めています。一般の方に向けては、現在はそちらをご案内しています。
1.5ha
活動エリアの面積
123名
延べ参加人数
(2026年4〜9月)
※スタッフ・講師を含む
72名
企業向け説明会の参加者
(2024年7月)
57種
1日の調査で確認した
動植物の種数(最多)
※AI判定アプリを使用

ご相談をお受けするのは、いくさか『創造の森』の現場を担当している尾井田将年(いくさか大好き隊)です。
どのような関わり方ができるか、目的を伺ったうえでご提案します。まだ検討の段階でも、資料のご請求のみでも構いません。